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2010年9月2日 (物理の日) 

 

私は、このサイトで、堂々と解説を続行し、公表しています。

これで、未だに、消滅解の真偽が判らないと言い逃れするつもりなのか。

愚魔は嫉妬が邪魔して、解けたという正常な判断ができないのでしょう。

だから、私の論証の何処かに齟齬がないか、いつまでも、幻想調査を続ける破目になるの。

そういうのを、無視愚魔と呼んでいるのですけど。

集団ヒステリーの一種サギ。

精神病です。

それとも、病気を扮、確信犯か。

宗教界で言う、“天使の堕落”というのは、本質を突いています。

 

筑波の蝦蟇は、鏡に映った己の姿の醜さに脂汗を流すとか。

最近は、台場辺りにも棲息しているらしい。

東大は、その養蛙場。

昔は、香具師が、それを採取して、万病に効くと謳って、大衆に売っていました。

買う奴がいるから、商売が成り立ったのでしょうけど。

しかし、今や、その脂は、経済血管の内部にコビリ付いて、万病の元になってきています。

これを、私の新語で、“エタステロール”と言います。

そのまま放置推移すると、やがて、国は、心臓病か脳血栓で死ぬ宿命。

それ以前に、普通なら大したことない病気で、ポックリ逝くカモ。

(エタステロールを油と解釈すると、世界経済版になりますね。)

これで三十六手。

 

こういう連中の嫉妬というのが、どのレベルか判りますか?

「電車で私の傍に近寄ったので、自分達(複数が多いですね)は私と対等。

対等仲間に引き摺り込んだから、自分達の勝ち。」

と妄想を抱く程度。

まさに、キチガイです。

痴鬼も同じことをしますね。

つまり、消滅解決の価値を下げるためには、何でもするという連中。

平気で国でも潰すのよ。

というか、これが国を潰す原因になっていると、どうしても認識できない精神病。

これが、キチガイ痴鬼や腰弁愚魔の醜い本性。

 

そういうキチガイ相手に、信用世界大戦で勝つには、

「電車で私の傍に近寄ると、私の勝ちで、君らの負け。」

というルール設定をすればOK。

神として、こういうルールを公表すると、案外、効き目があります。

だって、連中は自己満足妄想が抱けなくなる。

これでも近寄るのは、信者だと自己認知したということ。

マ、無関係な連中で、私の外見だけ見て嫉妬するアホも多いのは事実。

こういう連中には、満座の中、堂々とカウンターストレス掛け返します。

空爆も実施しておきましょうか。

「今まで、私にストレス掛けた痴鬼は癌で死ね!」

こういうのは呪いとは言わず、天罰と言います。

時が経つに連れ、現実化していく、ホクト、無情言。

これで、三十七手。   

 

前回、私を20世紀天才と比較する際、ケンジ君なんていう皮肉用語を使用しておきました。

すると、いつものように、アホが反応した様子。

(偶然、テレビで、3週連続、20世紀少年の特集放送されましたね。)

私を悪のトモダチ代表だと幻想抱いて、自分達が正義だと勝手に解釈したらしい。

君ら痴鬼は、社会の邪魔だから、さっさと入院しなさい。

私が愚魔連中を審査判定していることを、未だに把握できないくらいの脳タリン。

こういう風に公表するのが目的なのに。

ひょっとして、246エタ警からの連想で、検事と解釈したのでは?

誰が検事と言いましたか、ケンジと書いてるでしょうが。

“堅持”や“顕示”と解釈するほどの知性はないということか。

 

この際ですから、ハッキリ言っておきます。

この国家財政状況で、平気で検事や判事続けていられる精神状態は、どういうものか。

今の額の給料取っているのは、末期のJAL同様、犯罪行為に近い。

愚魔じゃない証拠を見せるため、消滅解を認知しない腰弁教授連中を検察で事情聴取してみたら。

少しは国が正常になるはず。

日本の政治家ごときを相手にするよりも、国の為になります。

日本の政治家なんか、今更、韓国に謝っても、何の意味もないことすら判らなくなってきている。

謝る相手間違えているということ。

日本の政治家は私に謝りなさい、情報世界大戦で私に負けた国なんですから。

韓国なんか、所詮は、従軍ストレスコリャを出す国ですよ。

何を妄想抱いているの、国策テレビドラマのペを見て。

これで、三十八手。

 

1990年以降、現在までの日本の最大の失敗をハッキリ指摘しておきます。

日本は私の評価を根本的に誤ったのですよ。

「私の貴重な情報欲しさに、ストレス掛けて、喋らそうとした。

ついでに、安く扱き使おうとした。

更には、私の能力が凄すぎるものだから、平均化潰そうとした。

それを、各国のスパイが見ていた。」

というのが歴史の真相。

しかし、これだけは、やってはならないことだったの。

何故か?

戦争に持ち込む神実力があったからです。

 

「ストレス掛けるキチガイは人類の邪魔だから潰す。

私を安くしようと画策する馬鹿は安く働け。

平均化愚魔は知力格で序列を付ける。

戦争は、世界規模に拡大させる。」

こういう作戦。

基本思想は、

「私は大天才の名誉がいる。

金だって、財閥くらい必要。

しかし、本当に欲しいのは神の地位だ。」

これが歴史名人の余韻。

女が涙流して土下座する格。

 

この戦争が、日本の失われた20年の原因の一つになっていると言っても過言ではないくらい。

日本人の愚かな平均化嫉妬行為が、今の日本の世界的評価になっています。

(リーダーを快楽殺人する痴鬼や愚魔の多い民族。)

その結果が、今の日本の経済状態になって表れているということ。

政府や日銀の弱知ごときが、戯言言ったり、腰弁手使ったりしても、無駄。

格を乱す安い民族は安く扱われるのよ、世界的に。

最近になって、やっと判ってきたらしいですね、職人技ではビジネスで勝てないことが。

何故、ブランド品は、あの値段で売れるのか?

不況でも、化粧品だけは別世界らしいですよ。

しかも、高額品が売れるとか。

この際ですから、ブランド宣伝しておきましょうか。

「消滅解も知らない資生堂の化粧品で、何を一人前のしみ抜き気分になっているのやら。

精神に沁み込んでいるでしょう、平均化粧が。」

これで三十九手。

 

君らは負けたのですよ、神の私に。

それなのに、未だに、散発的に、私に手を出す愚かなキチガイ労務者痴鬼が存在します。

密かに、微妙な雑音を鳴らすとか。

何処から撃っているのかは知りませんが、秦野の同和地区でよく起きます。

まだ手出ししている奴がいる、ならば、自分達もコッソリ尻馬に乗るという浅墓な魂胆。

フッ、青いわ。

前回のリンク切れ公表は、馬鹿がサーバーに侵入しているという犯罪告知。

エタ警は、2ch同様、放置しておくのかということ。

ならば、堂々と空爆を。

 

8月と言えば、恒例の原爆記念日。

しかし、少なくとも2008年以降、毎年、原爆記念日に涙を流すのは、嘘涙でしょう。

それが証拠に、未だに、消滅解を正式に認知せず、無視する国です。

恥ずかしくないのかね。

2007年に学会発表済みですよ。

あれで解けたと判らない知能だから、仕方なく、今まで、解説を続行してあげました。

しかし、調子に乗って、いつまでも無視する行為は犯罪ですよ、懸賞金が懸かっているのですから。

解けてないのにマスコミが騒いだ韓国とは正反対。

こういう国民性だということ。

 

前回、沖縄の基地問題を例に出しましたが、沖縄だけじゃないでしょう。

日本全体の問題。

どういう精神状態なら、消滅解を無視して、原爆記念で泣けるのか?

マスコミも、何を状況設定して、第二次世界大戦終戦記念を煽っているのやら。

あそこで泣いてる連中は、未だに、消滅解騒動のことを知らないのか?

それとも、知っていて、原爆記念で泣ける脳構造なのか?

いずれにせよ、日本の格とは、こういうレベルだという証拠。

情報世界大戦や信用世界大戦は第二次世界大戦よりも影響が大きいという自覚がないのよ。

当然、景気にも影響してきます。

これで四十手。

 

米国も同様。

米国大使は、よくまー平気で、消滅解を無視して、原爆記念式典に出席できるものだ。

今や、情報世界大戦も信用世界大戦も米国の格問題になっているのに。

何が一番大事な政治事案か、判断付かないのですか、米国は。

ナンダ、2009年9月の、ACMの「PvsNP」特集は。

これは、タイミング的に、TM状態の集合解釈を情報論理で公開した直後。

フッ、米国は、その程度の知力か。

派手に腹切ったなあ。

何の為に、他国に軍事介入するのかですよ、自国の予算使って。

レストランや会社や国で格問題気にしていることは判っているでしょうに。

 

パシリ日本も、2009年の12月に、大衆向けの数学セミナーで「PvsNP」の特集を組んだ。

日米とも、無知蒙昧丸出し。

なんぞや、あのNTT研究所員の解説は。

光接続で大衆を一人前の気分にできる格か、あれが。

君らのブランドに直結している話ですよ、文化格問題は。

この意味が判らないのかね。

ほぼ同じ性能の家電が違う価格でも売れるのは何故か?

日本の死活問題だという意識が皆無だから潰れていくの。

これで、四十一手。

 

これは世界全体の問題でもある。

国連の事務総長は、消滅解を無視して、原爆記念日の式典に出席するとは。

今や、情報世界大戦は韓国の格問題になっているのに。

消滅解騒動を知らないのかね、国連は。

知力無しで、予算使って、一体、何を会議してるのやら。

世界秩序ですか?

それなら、消滅解がトップの議題になるべきでしょう。

というわけで、こちら方向も空爆しておきましょうか。

 

この時期になると、シベリア抑留と共に、北方領土問題が話題になりますが。

日本は消滅解も認知せず、何の北方領土か。

物には、順序、序列というものがあるのですよ。

逆に、ロシアも、消滅解を認知せずに、北方領土を占拠続行できるとは思わないように。

ここから、スラブ系に。

英語の“奴隷”と発音が近いのは、中世からの名残りでしょう。

イタリアや英米とスラブ系の仲が悪いはずだ。

こういう風に影響させる実力が神。

ここから、格介入を。

 

今や、国や人種なんか関係ないの。

最近、判ってきましたね、ストレスで黒人の肌が白くなることが。

This is That!

また、黒人夫婦に、白人の子が生まれたというニュースも。

肌が白いのは北極に逃げた所為じゃなかったのか・・・。

そう言えば、古代ギリシャ時代、ポリス市民は、すでに白かったカモ。

少し日焼けすれば、隣のトロイと変わりない。

しかし、目の色が青いのは、どう説明するんだ?

例えば、有明海のムツゴローなんか、泥の中で棲息している所為で、目が青いけど・・・。

注意しておきますが、目の青いのが劣等と言ってるわけじゃありません。

間違っても、高等とは思わないように因果を含めているのです。

肌の色、目の色・髪の色や背の高さで優劣はつかないということ。

これで、四十二手。

 

ここから、今回の神商に。

インテルがセキュリティー系のソフト会社を買収しましたね。

このタイミングでの発表は、かなり微妙なものが。

こう指摘する意味・理由は、順調に行けば、今年の年末に公開できると思います。

マ、いずれにせよ、環境転送とセキュリティー系の関連については、すでに指摘しておきました。

本筋の特許侵害事件ですが、予告通り、CEOのバルマー君に手紙を送っておきました。

現時点で返事なし。

 

手紙

 

この無視を、どう解釈するかです。

段々、連中も愚魔になりつつある証拠カモ。

私は“新猿の知性”という表題で情報論理シリーズを発表し続けました。

これは、

「この星には、私以外に、消滅解決を発想できる知力の新猿がいなかった」

という事実を強調して皮肉ったものです。

(昔の題は、“新猿の惑星”となっていました。)

で、最近になって、科学界の住猿も、やっと、私が「PvsNP」を消滅で解決したと判り始めた。

このブランドで、ようやく、ビジネス界に帰還の運びとなったわけですが。

 

帰ってみると、ほくと、そこも新猿の知性だったというオチ。

その結果、

「科学界における消滅騒動と同様の現象がビジネス界でも発生するだろう」

と預言しておきました。

今、目の前で起きているのは、正に、預言通りの出来事。

御存知のように、消滅解を提示する前に、「P=NP」や「P≠NP」という罠を張っておきました。

これに固執すると、物事の本質が判らなくなります。

しかし、最後には、消滅解提示で全て辻褄が合うという作戦。

そういう知力調査だったのです。

 

同様に、環境転送特許でも、神商シリーズで市場調査を敢行しました。

それが、

「環境転送特許の新規性は(ファイルだけではなく)設定情報が転送できる点だ。

従来、この機能は無かった。」

と述べた伏線。

勿論、知力調査ですよ。

この文脈での設定情報とは、個々の設定情報のことではなく、設定情報全体のこと。

つまりは、情報場。

どうやら、MSは、この罠に嵌ったらしい。

それが証拠に、export-importを特許逃れの理由として持ち出しました。

 

ここで大事な事実が。

「従来も、export-importで、設定情報を、いくつか少数なら転送できた。

設定情報全部を転送するのも、この延長に過ぎない。」

という言い訳はできないのよ。

その証拠?

例えば、XPからVistaへのアップグレードで、できるバージョンとできないバージョンがあるでしょう。

しかし、アップグレードできない相手にも、環境転送できますね。

これが、単純部分集合を転送するのと、全体集合を転送するのとの差。

この点は、すでに指摘済みですが、知能色盲には、こう言っても判らなかった模様。

よって、今回、もう少し、判りやすい具体例を。

 

2000で使用できるソフト群があります。

これを、XPや7で使用することを考えてください。

中には継続使用できるソフトもあります。

しかし、継続使用できないソフトも、当然、あります。

これが、設定情報木構造のインベッドという観点から見た、部分と全体の相違。

部分転送と全体転送では本質が違うという事実が理解できなければ、話にならないわけ。

情報場に基づく環境転送特許とは、そういう内容だったということ。

この指摘で、特許侵害が素人にも判ったはず。

 

ここから、プロ向けの話を。

業界が、export-importという用語を使用してきたのは、それなりの比喩意味があるからです。

その意味とは?

貿易同様、exportとimport機能はペアになっているということ。

一方があれば、必然的に、他方も出現します。

それに対し、環境転送は単独概念です。

勿論、移す側と移される側はあります。

しかし、主旨は、かみまでも、木のインベッドに力点があるの。

環境転送という用語使用により、export-importとは本質的に違う機能だということを表現しているのです。

 

結果の転送はimport機能みたいに思えるサギ。

しかし、import機能じゃないのですよ。

それが証拠に、片割れのexportに対応する機能は、何処にも登場しません。

勿論、import機能だけで移せる範囲もあります。

しかし、一括全部は移せない。

この点を強調確認するには、個人情報の消去機能を考えれば判り易いでしょう。

すでに、個人情報を消去するソフトはあります。

しかし、それは、import-export同様、局所的な消去機能です。

マシン内の総ての個人情報を、一発で消去するのは、別次元の機能になります。

(全体の物理的消去レベルの課題ではありません。

かみまでも、マシン内の個人情報がターゲット。)

環境転送系の機能の特徴も、これと同じです。

 

これで、勝負が付きました。

何故、環境転送という用語を使用したのか。

何故、(export-importとは違い)情報場という概念が必要になるのか。

その真意が把握できないレベルの知能が多かった。

だから、私の環境転送特許が胡散臭く見えたの。

その結果、

「私がMSやアップルに特許侵害訴訟で勝てるはずがない」

と思ったのですよ。

しかし、今や、ICT系ビジネス界の新猿は、全員、特許侵害が認知できる状況。

連中に、ここの記事を(翻訳して)見せれば、侵害事実を認定しないわけにはいかない。

だって、当人の信用問題になりますから。

 

どうですか、科学界における消滅解と同じ現象でしょう。

こういう真似ができるのが神。

後は、実力次第で、どこまで歴史的事件に発展させるか。

見てるかな、MSの弁理士君。

これで、

「第三者の判定なんか、形だけ準備すればOK。」

になりました。

少し時間はかかりましたが、結局、勝つには、これが一番の戦略。

だからこそ、これほど裁判官+陪審員向け準備してるの。

 

ここまで来ると、投資の意味で金を出すパートナーが出現する可能性が高い。

すると、面白いもので、弁護士事務所に高い成功報酬を払って、へーこら頼む気にならなくなります。

それよりは、通常の経費+低い成功報酬で頼む方がマシ。

現実に、経費払えば、やるという弁護士事務所は、いくらでもいたし。

美味しい果実は、私を信頼して組んだ実力目利きパートナーと分け合うの。

このパートナーとして、

「完全成功報酬で受ける弁護士事務所」

も含めておきます。

成功報酬と完全成功報酬の違いは判りますね。

完全成功報酬とは、当方が一厘一銭も払わないということ。

 

弁護士に依存せず勝つために、それなりの状況設定しておく必要があります。

私の場合、これができる能力があったわけだ。

何を言いたいかと言えば、

「ここまで来ると、成功報酬の%設定は、こちらに決定権がある」

ということ。

相手の言いなりには出さないの。

それでも、パートナー側にも莫大なリターンですよ。

マ、勝てると判断できる能力が無ければ、取り分も何も関係ないでしょう。

しかし、勝てると判断できれば、同時に、金額が半端じゃないことも判るという作戦。

 

今や、すでに、特許侵害認定レベルは超えました。

残されたのは賠償金額の問題。

I4Iの訴訟は良いタイミング。

こういう偶然も興味深い現象です。

昨年の、MS側からのミーティング依頼は、多分、I4I訴訟対策の一環だったのでしょう。

しかし、その場限りで、神を利用しようたって、そうはいかない。

当方から見れば、現在進行形のI4Iの訴訟はメリットになります。

これにより、損害賠償金額のレベルが判りました。

つまり、ダイヤモンド特許という比喩は夢物語じゃなかったということ。

後は、いつ、オークションに出すかの見極めの問題。

最低落札価格を決めるのは、当方だということ。

 

export-import以外に、まだ、何か、言いたいことがあるかな、MSよ。

現在は、こういう点を踏まえて、こちらから声を掛けてやっているのですが。

(アップルとは音信不通ですけど・・・。)

ミーティングして、金額が納得できなければ、愈々、訴訟ということ。

ところが、食い付いてきませんね、目先のI4I訴訟に効果ないことが判ったので。

しかし、最早、無視では収まらないでしょう。

さて、この記事を見て、MSは、どう反応するか。

そろそろ、次のビジネスレターをゲイツ君宛てに送ってみようかな。

何が大事なのかという判断能力が慈善事業で麻痺してないといいのですが・・・。

参考までに、昨年のミーティングに至るまでの、双方のメールの遣り取りを公開しておきましょうか。

如何に、MS側が私に会いたがっていたかが判ります。

 

交渉1

交渉2

 

訴訟になると、社内弁護士が対応するのかな。

それとも、MS側は弁護を外部委託するのかな。

当社との訴訟で、今更、MS側弁護を受ける外部の弁護士事務所はあるのか?

負けると判っているのに、訴訟費用稼ぐだけの役。

「その行為が米国の恥晒しになる」

という自覚ができているかどうかの問題。

その弁護士事務所の後々の評判にも影響しますよ。

今回の騒動は、歴史上、それほどの事件になったと言えます。

これが、神出現の意味。

そして、これが神商。

 

やっと、判ってきたでしょう、ビッグビジネスの意味が。

MSやアップルは、無視しても、世間の評判からは逃げられないよ。

ましてや、歴史の判定から逃げることは不可能。

世界は、米国だけでできているわけじゃありません。

米国の政治家は、日本の政治家よりも、マシだと思いますが・・・。

というか、国民性の問題です。

ドリームとは何か?

何を意味するのか?

 

ここから、今回の情報論理に。

例えば、普遍枠内アプローチとして、ブール代数を緩くしたハイティング代数で真理値posを把握しようという試みがあります。

この近似方向には、それなりの理由がありました。

直観主義を整理すると、直観主義論理(ハイティング代数)になるからです。

しかし、その程度の枠内把握で、本来の直観主義の説明になっているのか?

それが証拠に、構成主義の見本であるアルゴリズム領域にパラドックスが発生しました。

それが、私の発見した消滅解。

素朴な直観の背後に何か潜んでいるはずということ。

こういうのを探るのが消滅解の哲学系御利益。

 

別の方向に、枠内秩序を緩くするケースもあります。

それが量子論理。

物理では、これを金科玉条にしていますが、直観主義論理と同様の懐疑を抱くプロはいないのか?

「量子論理で量子世界の秩序は満足に表現できているか?」

こういうのを示唆できるのが神。

現時点で、私だけが、論じる資格があるということ。

将に、八面六臂の活躍。

というか、千手神か。

というわけで、今回は、物理系に攻め込んでおきます。

 

自然言語系と同様の事態が物理学にも生起する可能性は?

物理は枠内モデルを考えて、そこで数学的証明をしています。

ところが、その結果を対象世界とつき合わせて、検証する必要があります。

つまり、自然言語系と同じく、あくまでも、自然界を近似したいのです。

大雑把な枠内モデルの真偽が重要なのではありません。

自然界に対する近似精度が大事なの。

この観点から見た場合、数学的な普遍的真よりも、状況依存の近似モデル世界観が適合します。

 

ならば、例えば、量子力学系の理論は普遍枠内に収めるべきか?

一応、枠内に収まる量子論理なんてものをフォン・ノイマンが提唱していますが。

それで、観測問題の説明がついたと思うかどうかです、核心は。

更に近似精度の高い理論化が可能なのでは?

そこに、枠外理論の活躍する場があるカモ。

Iのビジネス問題で「売り・買い」を「死ぬ・死なない」に換えて御覧。

どうじゃ、シュレディンガーの猫よ。

ここからが、本論です。

甘いものでも食べて、脳に栄養補給しながら読み進んでください。

 

自然科学の代表、物理学において、新素粒子が存在する痕跡が発見されたとか。

しかしながら、素粒子論なんか、いくら頑張っても、精々、計測限界内でモデル化できるだけ。

そこで究極が終了しているはずもない。

最近の新粒子云々も、いつもの、改訂行事。

限界から先は空想科学の世界。

よって、私が一手指南しておいてあげましょう。

クォークの構成要素としての“極微単位(minimal units)”というものを提案しておきます。

これは人類の計測にはかかりません。

(計測できた瞬間、更に単位を下げます。)

被せる網より、更に細かい実体です。

よって、この粒子に対する理論は、全て、机上の空論になります。

 

「しかし、あるのですよ。」

こう主張されて、どう反論するのかな、物理猿は。

計測にかからないものは存在しないという御都合主義を貫くか。

それとも、宇宙の真理は別儀という基本思想で対処するか。

こうなると、自然科学から数学や哲学の世界に入ってきます。

所詮、こういう境界なんですよ、数学vs科学vs哲学は。

その内、例外素粒子数が増えてきたら、スッキリまとめる為に、理論上、極微単位を認めるカモ。

しかし、計測できないのだから、永遠に仮説の天命。

それでも、物理として、認知するかどうかの話題です。

マ、猿では、宇宙人と接触するまで判らない世界。

宇宙人の計測機器が、どうなっているのか、想像できるかな?

 

もう少し、より物理的観点から。

質量0のエネルギー系についての薀蓄を。

究極の素粒子として、“因子エネルギー(causeon)”というものが存在します。

これは、宗教系の超常現象に関与するエネルギー。

(生物系の“気”とは別種です。)

神の見える偶然手にも関係します。

この意味で、一応、計測は可能です。

但し、状況依存。

(出た!)

つまり、再現性が普遍的じゃないのよ。

こういう現象の場合、実験とは何を意味するのか?

再現性が普遍的でなければ、科学の対象から除外していいのか?

今じゃ、“存在すれども計測できず”なんて粒子まで仮定している時代ですよ。

一応、両タイプとも、神の私が正式提案しておきます。

 

ここで深い原理を一つ開陳。

自然界全体を一つのシステムとして神の目で捉えます。

このシステム内の要素(生物の脳)が、システムの構成原理、稼動原理を究極まで解明可能か?

人間の脳を繋げて、100億並べれば可能か?

では、宇宙人なら可能か?

やはり、原理的に不可能だと考える方が自然。

これを、「物理的不完全性原理」と呼びます。

(私の命名)

こう指摘されて、反論できますか、物理猿ちゃん。

 

実は、この原理は証明できます。

人類で私にだけできるハイパーテクニック。

証明後は誰でも納得します。

しかし、証明されるまでは、誰も、証明対象とは思わない種類の問題です。

哲学の領域だと思うはずです。

しかるに、証明可能なの。

というわけで、証明しておきます。

私に感謝しなさいよ。

「諸君、膝まづきたまえ、大天才+神です。」

と言わすぜ、物理猿にも。

 

「自然科学の本質は反証可能性。

つまり、どの理論も、反例により、反証される可能性は常に残っている。

素粒子論や宇宙論は、観測機器の精度に依存する。

つまり、精度を上げれば、常に近似理論は進化する可能性がある。

ということは、素粒子論や宇宙論は、精度依存の意味で自由集合を生成する。

ゆえに、普遍枠外。    

QED。」

 

この自由性の背景に、伏線の極微単位が関与するのです。

あれで、計測限界を超えたわけ。

つまり、哲学系の漠然性が登場したの。

ギリシャ時代を彷彿とさせますね。

極微単位の話題は、自然科学から排除できるか?

無理です。

「デモ、それは単なる可能性レベルの話だろう。」

こう言いたくなるでしょう、誰でも。

ところが、この可能性レベル存在が本質なのよ。

 

「デモ、哲学を持ち出しても、自然科学の証明にはならない。」

こう言いたくなるでしょう、本質が把握できてない弱知は。

勿論、極微単位は神だけが観測できる対象。

極微単位を皮肉と見るか、本質と見るかは、能力次第。

というわけで、極微単位の話題を排除して、猿向けの論証解説をしておくと。

自然科学のモデルに計測機器の性能問題は本質です。

この性能依存性が物理理論状況依存性の背景。

では、機器性能問題は普遍枠内に納まるか?

原理上、無理でしょう。

だから、自由集合になるの。

これが自然科学的論証。

 

実際、上の論証には極微単位は登場しません。

計測機器だけです。

ここから更に数学的証明の世界に入ります。

この科学的論証は数学的証明になっているか?

自由性を主張するため、枠外の計測機器を証明に持ち込んでいます。

そして、計測機器は純粋数学の範囲外。

状況依存の見本ですね。

これを排除する数学的証明は可能か?

実は、できます、私だけが。

それが、ハイパー証明。

キチンとまとめると、

 

山口のハイパー補題8 (物理的不完全性原理)

究極の素粒子論の存在は保証できない。

 

証明:

究極の素粒子論Tがあると仮定する。

上述のように、Tが究極理論であることは科学的論証では保証できない。

よって、数学的に究極性を確認するしかない。

(エレガントか?)

しかし、反証可能性は数学枠内原理MTとして表現できない。

よって、Tの究極性は数学的にも保証できない。    

 

これが物理の本質です。

これで、数学的証明になっていることが判るのはハイパー手法の御蔭。

反証可能性は数学の原理ではなく、物理理論の原理です。

それでも、それが物理理論の特徴です。

これは、通常のメタレベルの原理ではありません。

具体的に、どう枠内で扱うのか?

「数学の対象外だ」

ということを証明するのよ。

「こういう証明手法(パラドックスに基づく(矛盾)証明)がある」

ことを、史上、初めて認知させたのが私。

これが情報論理の物理系御利益5。

 

以上、格の違いを見せ付けるのが目的でした。

ゲーデル系の不完全性定理とは根本的に違うことが判りますね。

自然科学の計測問題vs数学証明はハイパー論法で論破します。

哲学vs自然科学vs数学の境界問題は、こういう風に神業解決するの。

ギリシャ以来、史上初の快挙。

以後の猿真似は、総て、“以下同様”で済みます。

つまり、私が一気に解決したということ。

この背景にΔ理論が控えていることを、神ならぬ猿脳には見えてない。

もののアワレとは、こういう風情のこと。

 

言葉遊びをしている哲学や近似の物理レベルでは無理。

数学にも、情報にも、判ってなかった。

神のみに許される真理世界。

物理の枠外性は、数学よりも、自然言語系に近いのよ。

この見識だけでも、目から鱗のはず。

冒頭で、自然言語系と対比したのは、この伏線。

私から見れば、物理なんぞ、引き立て役のパシリに過ぎません。

消滅解を理解もできず、自分達が一人前だという気分で生きてるのが気に入らないの。

注意しておきますが、数学の消滅証明は、こういうレベルを遥かに超えた課題です。

だって、機器の計測性能限界問題なんか、干渉しない世界ですから。

純粋論理対決。

それを、消滅証明したから、大天才の神なの。

 

ここまで来ると、ついでに因子エネルギー論について。

この理論の特徴は?

基礎論理が観測状況依存で、枠内論理じゃない点。

つまり、ハイパー流に言えば、高次推論を使用するの。

ここで、量子論理を超えました。

この意味で、狭義数学の対象ではありません。

しかし、状況依存の枠外理論にはなっています。

というわけで、数学世界の比喩を使えば、今後、従来の狭義物理に対し、

「広義物理」

なる領域が出現する可能性があります。

再現性が状況依存の現象を扱う領域です。

 

物理ごときは、赤子の手を捻るようなもの。

(最近流行のDVではなく、知的比喩。)

見てるか、神岡腰弁。

物理猿は、ある程度の近似解は得られるかも。

しかし、その近似解の追及により、真理に収束していっているという保証は?

君等の仕事は、その程度の非厳密さということです。

一方、数学は考究ゲーム。

それに引き換え、論理は強い。

論理とは、

「宇宙知性の限界を探る装置」

と思ってください。

今や、こう主張しても、違和感は無いでしょう。

これこそが、神である私の世界観。

そろそろ、巣から飛び立ちかけてる地球猿にも共有させてあげる時期でしょう。

これで、私は宇宙人にも勝ちました!

 

論理世界の“普遍vs私”に、物理の

「“(ニュートン、その他の)古典力学vsアインシュタイン”」

の比喩が使えます。

海岸で貝拾いしてるようでは幼稚なの。

勿論、相対性理論が重力や時空の究極理論のわけはない。

それが、物理的不完全性原理の帰結です。

一方、私の消滅解系は、至高真理ですよ。

どうです、私が一枚上でしょう、役者が。

というか、遥かに上ですね、史上最高位の神ですから。

 

相対性理論や量子力学もニュートン系古典からのパラダイムチェンジです。

そして、理解がソコソコ難しい。

しかし、普遍系からのパラダイムチェンジである消滅解は遥かに理解が難しい。

物理の比喩で言えば、“大統一理論”くらい。

君ら程度でも判ったのは、奇跡。

普通、大衆は守旧派腰弁教授の唱える、ギリシャ以来の普遍を信じるもの。

それを10年で真理替えさせた。

これが情報世界大戦の覇者の地位。

神の実力とは、こういうこと。

 

中世に地動説唱えたガリレオやブルーノと、私との本質的相違が判りますか?

結局、神になる実力があるかどうかです。

もう少し、判り易い、格序列を付けておきましょうか。

毎年、秋になると、ノーベル賞が発表されます。

しかし、パラダイムチェンジの消滅解と比べれば、あのレベルの成果は枠内想定の範囲。

歴史序列が違うのです。

それなのに、消滅解の方は無視する北欧の知能とは、一体、どういう格かということ。

これで、四十三手。

 

今更、時代錯誤に普遍天球持ち出しても、無理・無駄・無益の三拍子。

だって、情報系、つまり、経済が掛かっているもの。

情報論理は論理的真理を扱う分野であり、枠内数学や物理の真理を超えた絶対的なものです。

だからこそ、その価値は無限。

同じパラダイムチェンジでも、物理ごときとは格が違うということ。

史上最高とは、こういう意味です。

情報論理を理解できる人には

「何故、人知を超えた絶対神が登場したのか?」

まで判る内容になっています。

 

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ここの記事は、当社会長である、山口人生の仕事で、総て、著作権が設定されています。

このシリーズは「PvsNP」問題を解決した歴史的証拠になっています。

なお、2008年までの「PvsNP」問題関連の記事は別のサイトに移しました。

限定読者だけが閲覧できます。